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カッキ~~~ン☆
今年もこの季節がやってきた。

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岩牡蠣だ。

山形は酒田から直送の日本海岩牡蠣。



でも私、いやな思い出、あるんだよなぁ・・・。


去年の岩牡蠣シーズンに貝の殻を開口中、手をナイフでブッスリと・・・・。


3針縫ってしまいしばらく痛い目に逢っていたんだよなぁ。





でも、それはそれ。



今日は影の必殺料理人、AKIに登場願ってカキの殻剥きをしてもらいましょう。


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まずはタワシでよく殻を洗います。

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そうしたら、手袋を必ずしてナイフを平たい面の兆番を手前にして右中央あたりにナイフを入れます。

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手袋しないと私のような惨劇が待っています。

合わせ目にきちっとナイフが入っていれば、簡単に刺さります。

丁度ナイフの入るあたりに貝柱があります。軽く口が開くので手でこじ開けて完全に貝柱を切ります。

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手で上蓋を外してしまいます。

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綺麗でしょ?へタッピがやると殻が削れて削りカスだらけで食感が悪くなります。

裏側の貝柱も切り取ります。そうしないとくっついたままで食べづらい。
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後は綺麗に盛り付けます。

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ぜひ、食べに来てみて下さい。



失望はさせません。
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by 4crewcolors | 2009-06-26 03:12 | Garcia
クアトロ工事部。
レストラン&ワインバー クアトロクルーカラーズには
クアトロ工事部という部署があります。

主な作業は
お店のちょっとしたところの修理や棚作りなどを行っております。
ワインが置いてある棚やスペシャルMENUが書いてある黒板など、
店内のあらゆるところをいじっております。


まずは工事する内容の構想はGARCIAが担当してます。

この構想をMASAKIさんに伝え、OKサインがでると

michi&GARCIAが材料を手配し

michiがGARCIAの構想を元に

工事に取り掛かるというシステムになってます。

AKIはというと・・・




陰ながら暖かく見守ってくれてます。



そして今回製作するのが、

クアトロの入り口の屋根部分の雨どい。



クアトロ改装時には屋根からの雨水はそのまま側溝に落ちるように設計され

そのままでしたが、

この辺の夕立の時の雨となると

駅前が湖になるくらいに豪雨になるんです。

となると、屋根から滴り落ちる雨水どころの騒ぎじゃありません!!


状態です!


それを防ぐにはやはり雨どいが必要だということになりまして、
今回の雨どい製作にいたりました。

早速GARCIAが構想を練る。

G「この屋根の傾きからしたら、雨どいのサイズはこのくらいがいいだろ~・・・・・・・ブツブツ」


G「よしゃ!決まった!」


MA「じゃ~材料明日買いに行ってきてください。」


G「了解!じゃ~michi明日スーパービバホーム行くぞ!」


MI「わかりました!」

次の日
スービバで材料を買い込み
いざ工事スタート。
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やはり
工事にはインパクト(電動ドリル)はかかせません!
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排水のパイプを設置するのに穴をあけるのにもドリルマン!


そしてもう1つ大活躍しているのが



電動のこぎり


木の切断はもちろんのこと
パイプも切ってしまいます!
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作業中ふと空を見上げると・・・



怪しい雲行き。



や、やばい! 降ってくるぞ!!   急がねば!!



1時間後・・
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なんとか雨が降る前に完成しました。

この10分後、

雨が!

製作したものが

早速効果発揮です!

いや~作った側からしたら、嬉しいですね。

さすがにプロ仕上げとまではいきませんが、

うまく作れたような気がしました。


このような工事は普段の仕事の合間を見てやっています。

工事でこうやっていろいろ製作するのも

料理やドリンクでもそうですが、

やっぱり、

もの作りって楽しいですね!!
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by 4crewcolors | 2009-06-23 03:35 | MICHI
新入荷wine!
久々のブログになってしまいました。。



前々回でのG氏のブログにもありましたが、

前のブログサイトはちょっと難しかったんです。。

今、使っているエキサイトブログはとても簡単で使いやすいので

これからはしっかりと書いていきたいと思います!


さて、



今回は

最近入荷いたしました、ワインをご紹介したいと思います。




このジメジメした季節にはスッキリと口当たりのよいワインが欲しくなりますね。

そこで

登場するのが



ポールジャブレ・エネ  ル・プティ・ジャブレ・ブラン
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こちらのワインはフランス・ローヌ地方のワインです。

ローヌ地方の中でも180年も昔から継承されつづけている、

「ポールジャブレ・エネ」社で作られているワインなんです。

ポール・ジャブレ・エネの歴史は1834年にアントワーヌ・ジャブレによって始まりました。
ローヌ渓谷の恵まれたテロワールとワイン造りへの情熱はその次の世代である、ポールに受け継がれ、 「ポール・ジャブレ・エネ」として7世代にわたり、ローヌのエルミタージュを本拠地として卓越した品質のワインを造り出しています。
近年、ポール・ジャブレ・エネでは、より品質の高いぶどうを求め、コート・ロティやクローズ・エルミタージュ、シャトーヌフ・デュ・ パプなどの銘醸地に次々と自社畑を取得しています。また、味わいの追求だけでなく、 ぶどう畑やワイナリーの環境にも配慮しており、伝統を守りつつも未来を見つめ、さらなるローヌワインの可能性を追求しているそうです。
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このル・プティジャブレブランに使用されている葡萄の品種は


ヴィオニエという葡萄を使用したワインです。




さて、ヴィオニエとは??




ヴィオニエ(Viognier)は、主にフランス・ローヌ地方で栽培される、強い芳香が特徴の葡萄品種である。
主としてフランスのローヌで、コンドリューやシャトー・グリエといった非常に小さな地区で使われる。
比較的栽培量の少ない品種ではあるが、
近年アメリカやオーストラリアなどでの生産が増えている。酸味が少ないため醸造は難しい方である。
シラーズにわずかにブレンドされることもある。





ルプティジャブレは


このヴィオニエの魅力を存分に発揮した、華やかで香り高いワイン。
白い花や洋梨、かりんを想わせる フレッシュでフルーティーな香りを持ち、まろやかな口当たり。
やわらかい酸が非常にバランスの良い、 清涼感のある仕上がりです。




これからの季節にピッタリの白ワインでございます!!


是非、飲んでみて下さい!




余談ですが、

このポールジャブレの

最高醸造責任者である

カロリーヌ・フレイさんなんですが、

メチャクチャ美人でした。。。。。
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by 4crewcolors | 2009-06-16 03:03 | MICHI
普段見ない風景
皆さんは普段お店にいらっしゃった時、出来た物しか見ないですよね。



当たり前なのですが。



我々も出来るだけ早く皆様に料理を楽しんでいただきたく、様々な準備をしております。



例えば特製オムライスのソースなどは出来上がりまでに1週間以上かけて作ります。
温めればすぐに出せる状態までに作っておく訳です。


そんな風景を今日は少し見て貰おうかなと思いました。


今回はラタトゥイユ。



一言で言いますと「野菜のトマト煮込み」ですね。


材料は・・・茄子・カラーピーマン(パプリカ)・玉ねぎ・にんにく・缶詰のイタリアントマト・オリーヴオイル・白ワイン・調味料少々。




油を入れて煮込めばいいと思っている人・・・・・










甘すぎです。


プロの世界ではそんな横着は許されないのです。



・・・・まぁ、面倒くさいとは始終思っていますけれど。



がっかりされるのはもっとなんです。



業務用なので大量に仕込みます。


まずは玉ねぎ・茄子・ピーマンを別々に親指の爪くらいの大きさに切ります。


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中は見えないですが、手前から玉ねぎ・ピーマン・茄子と入っています。

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まず茄子から炒めます。


これプロの鉄則。


茄子は最初から一緒に煮込むと蕩けてしまうんです。


ですが、旨みは味の組成に非常に重要な役割を果たすので、炒めた後、油だけザルで濾してその油を使って他の野菜を炒めるのです。

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ピーマンと玉ねぎは一緒に炒めます。別に炒めて合わすとカポナードという料理が出来るんですが、今はラタトゥイユを作っているので一緒でいいです。

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量が多いので鍋2つに分けて裏ごしした缶詰のイタリアントマトを投入します。

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フレッシュのトマトはQuattroでは使いません。

品質がばらつくのが嫌なのと、日本の食用トマトはほとんど煮込むと味が出ないからです。

ただただ青臭いだけで美味しくないし。

生で食べて美味しいものと、加熱して美味しいものは違います。


生でイタリアントマトの完熟が手に入れば使うんですけどね。



煮込む時、月桂樹の葉と庭で栽培しているタイムを一緒に入れます。



20分ほど煮込んで軽く塩コショウして炒めた茄子を投入して5分ほど煮込めば出来上がりです。
後は冷まして小分けにして(これが面倒くさい!)冷凍保存して適宜使うという訳です。

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オムライスの具・魚のソテーのソース・パスタなどいろんな所で活躍しています。


今度ご来店の際は「これかぁ」と思っていただけたら幸いです。





ですが、





「めんどくさがりながら作ってる」




なんて思わないで下さい。








キチンとは作ってますから。
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by 4crewcolors | 2009-06-12 02:01 | Garcia



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