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新入荷wine!
久々のブログになってしまいました。。



前々回でのG氏のブログにもありましたが、

前のブログサイトはちょっと難しかったんです。。

今、使っているエキサイトブログはとても簡単で使いやすいので

これからはしっかりと書いていきたいと思います!


さて、



今回は

最近入荷いたしました、ワインをご紹介したいと思います。




このジメジメした季節にはスッキリと口当たりのよいワインが欲しくなりますね。

そこで

登場するのが



ポールジャブレ・エネ  ル・プティ・ジャブレ・ブラン
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こちらのワインはフランス・ローヌ地方のワインです。

ローヌ地方の中でも180年も昔から継承されつづけている、

「ポールジャブレ・エネ」社で作られているワインなんです。

ポール・ジャブレ・エネの歴史は1834年にアントワーヌ・ジャブレによって始まりました。
ローヌ渓谷の恵まれたテロワールとワイン造りへの情熱はその次の世代である、ポールに受け継がれ、 「ポール・ジャブレ・エネ」として7世代にわたり、ローヌのエルミタージュを本拠地として卓越した品質のワインを造り出しています。
近年、ポール・ジャブレ・エネでは、より品質の高いぶどうを求め、コート・ロティやクローズ・エルミタージュ、シャトーヌフ・デュ・ パプなどの銘醸地に次々と自社畑を取得しています。また、味わいの追求だけでなく、 ぶどう畑やワイナリーの環境にも配慮しており、伝統を守りつつも未来を見つめ、さらなるローヌワインの可能性を追求しているそうです。
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このル・プティジャブレブランに使用されている葡萄の品種は


ヴィオニエという葡萄を使用したワインです。




さて、ヴィオニエとは??




ヴィオニエ(Viognier)は、主にフランス・ローヌ地方で栽培される、強い芳香が特徴の葡萄品種である。
主としてフランスのローヌで、コンドリューやシャトー・グリエといった非常に小さな地区で使われる。
比較的栽培量の少ない品種ではあるが、
近年アメリカやオーストラリアなどでの生産が増えている。酸味が少ないため醸造は難しい方である。
シラーズにわずかにブレンドされることもある。





ルプティジャブレは


このヴィオニエの魅力を存分に発揮した、華やかで香り高いワイン。
白い花や洋梨、かりんを想わせる フレッシュでフルーティーな香りを持ち、まろやかな口当たり。
やわらかい酸が非常にバランスの良い、 清涼感のある仕上がりです。




これからの季節にピッタリの白ワインでございます!!


是非、飲んでみて下さい!




余談ですが、

このポールジャブレの

最高醸造責任者である

カロリーヌ・フレイさんなんですが、

メチャクチャ美人でした。。。。。
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by 4crewcolors | 2009-06-16 03:03 | MICHI
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