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匿名希望?蔵元様
お世話になった若潮さんを後にし、次の目的地に向かったのです。

次の地は某有名蔵元様

なのですが・・・

「うちのことはあんまりインタ‐ネットとかで来たとか書かないでね」

ということで・・・・


希望を尊重し


終了!

















というわけにはいかないので・・・


ちょっとだけ


丁寧に蔵内をご案内していただきまして


長粒米(タイ米)

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コガネセンガン

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さらに試飲・・・・のはずなのですが


私は1人で車の運転があるので飲むわけにもいかず、丁重にお断りさせていただくと


「蔵に来て飲めないのか!」とお叱りを受け


「今度は是非ちゃんと運転手付でお越し下さい!」とおっしゃってくださりました


ありがたいお話で感謝!


それから蔵の外の設備へとご案内くださり、その設備とは・・・・


焼酎を仕込んだときの廃液、絞りかすなどのリサイクルするための設備なのです

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「この設備は相当お金がかかっています」と

環境にやさしい素晴しいお蔵様です


こんな設備をお持ちのお蔵様はそうはないのです(私の知る限りあと黒木さんぐらいでしょうか)


見学も終わりお別れを告げようとすると


「ラ‐メン食べ行きましょう!」と突然のオファ‐!



「私、お昼まだなので、行きましょう」と蔵元様が



というわけでお昼をご一緒させていただきました


ああ~ご馳走になってしまった!

そんなんで今度こそお別れを告げ、次の地に向かうのでした


*ちなみのこの蔵元さんは通常、見学は一切お断りです

  あしからず


ということで続く
# by 4crewcolors | 2009-12-28 02:05
遠征2日目
AM7:00起床!

昨日よく寝たので、頭もスッキリ

本日は長~い遠征が待っている!

まったりと海岸線を流して、お約束の蔵元さんへ!


と思ったら・・・



雨・雨・雨・・・・

出鼻をくじかれてしまった


宮崎は何度も来てるけど・・・

雨にたたられたのは初めて。


気分をそがれたのでル‐ト変更。山道でいくことに


気を取り直し、約90キロ先の目的地へ出発!

走れど、走れど

山・山・山・・・

コンビにすら見当たらず

やっと見つけたコンビニでちょっと休憩

その住所を見ると鹿児島県


そうです鹿児島までの遠征なのです

その住所よく見ると・・・


志布志市志布志町志布志1丁目!

すんごい読みにく~!

約2時間、やっと到着!

若潮酒造さん

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若潮さんといえば、代表銘柄”若潮”、”千亀女”と名だたる銘酒ぞろい!

中には”風来坊”となんとも親近感のある銘柄も(荒々しいのが魅力です)

蔵内を案内していただいた。

国産甕(残念なことに現在作り手がいなくなってしまったそうです)

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中国産甕
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瓶詰めした日の新聞紙でくるんだ焼酎たち


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二次もろみ

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紅芋は鮮やかな紫色です

櫂(かい)入れを体験させていただきました。(かなりの力仕事です)


*櫂入れとはもろみをかき混ぜることです

そして蒸留!
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初見学!蒸留!!

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蒸留ってタイミングなのです。

毎日するわけではなく、時間帯も早くても、遅くても当たらないときは当たらないのです。(何度も蔵元さんにお邪魔させていただきましたが、初めて当たりました!)

感動!

温度計とアルコ‐ル度数計
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度数15度くらい。


末垂れです(蒸留の最終段階です)


貴重な体験をさせていただきました。(感謝!感謝!)


とっても丁寧な対応をして下さった若潮さんにお別れを告げ次のお約束の地へ向かうのでした。

専門的な話でごめんなさい

続く
# by 4crewcolors | 2009-12-14 02:41
日本一だ!
久々のブログになり、申し訳ありません

もう今年も残りわずかになってきました。

ということで、焼酎のおいしい季節がやってまいりました。(というか1年中おいしいんですけど)

前振りがちょっと強引なのですが・・・

11月の末に、夏?休みで、またまた蔵元様にお邪魔させていただきました

芋焼酎の仕込み時期は大体9月末から12月初めぐらいですので、お忙しい時期の訪問を快く受け入れてくださり、深く御礼申し上げます。


今回は出足から過密スケジュ‐ルで休息の間もなかったのです

朝五時起床!(普段なら寝る時間なのに・・・)

始発の新幹線で羽田へ(9時しゅっぱ~つ)

11時ごろ宮崎着

そのまま都城へ。約1時間で到着

目の前には巨大タンク。

立ち上がる煙


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これが日本最大の焼酎蔵



霧島酒造さん
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とにかくでかい!

お約束の時間13時半まで、ぶらり探索
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蔵の中の案内を受け仕込みの見学

蔵内の撮影禁止なので残念ながらお見せすることができないのですが、すべてシステマチィク!

焼酎仕込みの一連がすべて見れるのですごく勉強になります。(ただし蒸留は見れないけれど)

小さな蔵元様ではその日により仕込み作業が違うので、すべてを一度に見ることができないので貴重な体験でした

誰でもアポを入れると見学させていただけるのでお勧めです

霧島さんの総石高って約35万石だそうです。35万石ってどのくらいすごいかは興味のある人はゼヒ調べてみてください!(驚異的な数字なんです!)

霧島酒造さんは、たくさんの銘柄を造っておられますが、霧島、黒霧島が全体の99%を占めているそうで、今話題の赤霧島は数少ないんだな~と勝手に納得してしまいました。

霧島さんには記念品を頂き、お別れを告げ、今回の旅唯一の観光へ向かったのです。

車で約30分

関之尾の滝

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滝の壮観さもさりながら、うっすら紅葉もとても綺麗でした

さて明日の地獄の遠征に向け、宮崎市内のみょうが屋さん(超有名な焼肉屋さん)でたらふく食べ、一休み・・・

爆睡!


続く
# by 4crewcolors | 2009-12-04 02:54
続 古澤さん
古澤さんを後にし急いで市内へと向かうのでした

なぜ?

それはすんごく重要なことを思い出したのです

どれくらい重要なのかというと

古澤さんのある大堂津からホテルのある市内まで宮崎県内随一の観光名所

鵜戸神宮

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堀切峠

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鬼の洗濯岩で有名な青島といったフェニックスロ‐ドにあるオ‐ルスタ‐たち





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これほどの難敵を一蹴してしまうほどの案件なのだ


ところで最重要案件て?

実は・・・

何と!



朝から何も食べいなかったのです

そのため渡邉酒造場さんからご紹介いただいた焼肉屋さんへ行く事というミッション達成のため急いでたのでした(たいして重要じゃなくてスイマセン)

古澤さんを出て約1時間後ホテルに到着!

やっとマッサ‐ジ&ご飯にありつける!

とことこ歩き始め渡邉さんご推奨の焼肉屋さん


みょうが屋さん

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お手軽価格で今話題の尾崎牛を食べさせてくれる、超有名店です

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店主が気さくな方でお奨めです

前置きが長くなりましたが本編です

翌日クアトロのある西那須野へ戻るため空港へ

すると空港内にて焼酎の物産展が

そこに古澤さんの半纏(はんてん)を着た女性が

女性従業員(仮名Hさん)「お土産に焼酎いかがですか~?」

aki「昨日蔵見学行ってきたんだよね~。お土産も戴いちゃったし~」


Hさん「そ~なんですか~。ありがとうございます。美人な社長、おかみさん(社長の母上)、そして美女の従業員のいる古澤醸造をよろしくおねがいしま~す」

aki「・・・」

aki「ところで今着てるハンテンいいよね。ちょうだい!」

Hさん「だめですよ~。最終日の終わりの時間ならいいですけど。まだ早すぎて・・・」


aki「うそ、うそ、冗談だよ!」

aki「じゃ~がんばってね」


Hさん「お気をつけて」



そんなくだらない会話をし宮崎を後にしたのでした

2~3日後

宅配便がお店に

aki「何だ?」


よく見ると古澤様より贈り物が

古澤さんの前掛けだ!



Hさんより話を伺った社長様が送ってくださったのです(恐縮&罪悪感)



軽い冗談だったのに(とってもうれしい心遣いに大感謝!)


あまりにも申し訳ないのでお礼の手紙を添え那須名物を贈らせていただきました

後日社長様よりお電話が

Hさんも喜んでましたとお言葉を戴き、よかった、よかった

とっても細やかな対応をしていただいた古澤さんをこれからも応援していこうと心に決めたのでした
# by 4crewcolors | 2009-10-05 02:35
焼酎紀行 古澤さん
小玉醸造さんにお別れを告げ、山の中の飫肥を後にし、次の目的地である大堂津へ向かったのでした。

30~40分で大堂津の駅前へ。

古澤醸造所は駅から1分くらいの距離。

でも例によってナビの仕事放棄。(ナビよ最後まで面倒見てくれ、懇願!)

実は10年ぐらい前にもお邪魔したことがあったのに・・・・スイマセン

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蔵元って言うとやっぱりこんなイメ‐ジですよね

明治25年(1892)創業の老舗中の老舗!

時代を感じさせてくれる、なんとも趣のある佇まいです

ここで名作八重桜、ひとり歩きなどが作られているのです

お蔵様に入りご挨拶させていただきまして

ん!美人発見!

社長様(正確には代表社員と言うのですが)の妹様!

さすが元ミス日南!!

社長様は所用で留守をされていましたが(アポのときに伺っていて知ってはいましたがちょっと残念)、でも超美人な妹様に再びお会いできて満足

社長様とは以前先代がご存命だったときにお会いしご案内していただきお世話になったのでした(ちなみに社長様もきれいな方ですよ)

焼酎つくりと美貌を兼ね備え

天は二物を与えた~!

肝心の蔵の中ですが、とっても情緒がありすばらしい!でも専門的な話なので難しいため割愛させていただきます

でもひとつだけ。古澤さんでは麹つくりに三角棚を使用しているのです。

三角棚については興味のある人は調べてみてくださいね

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蔵の中らしい画像もどうぞ
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なんだかんだで時間が過ぎてしまい、お蔵様にお礼とお別れを告げ、市内に戻るのでした

古澤さんへ行く編もうちょっと続く
# by 4crewcolors | 2009-09-27 17:58



クアトロクルーが体験したいろんなお話を公開
by 4crewcolors